中古住宅に転居して不満爆発、新たな気付き

私達夫婦は、2年前に引越しました。人それぞれ引越をする理由はありますが、例えば、会社の転勤、災害、個人的な事情など様々ですが、私達の場合災害でした。                                              私達の引越の具体的な理由:地震or台風による家屋の損壊。地震が発生した時点で私達の住まいの屋根瓦がズレて、その後台風による瓦が多数ずり落ち、雨降りもあって、雨漏りする箇所が多数見受けられました。                        住まい自体も築60年以上経っており、良く長持ちしていましたが、やはり老巧化が避けられなく、毎年少しずつでも手直しをしとけばもっと被害を減らせたのではないかと後悔しています。                                   自治体(市役所)でも罹災証明の受付もしていて、(リフォーム費用の)補助も受けられるのも聞いていましたが、手持ちの資金が少ないので、妻と話し合って、国や自治体の補助を受けても、大半の費用は、私達が負担するから、リフォームしても今後の手持ち預金が大幅に減るので、不安な気持ちになりました。                                      別な視点で今後の方向性を思案しますと、以前の住まいは、親から相続した不動産であり、個人の財産を売却して別の土地に引越する方法もあります。私達は、(1)税理士の先生に相続の相談、(2)home’s、suumo、niftty不動産、不動産ジャパン等不動産サイト数社の物件リサーチ  を始めました。                                        私達の転居先の望む条件:(1)私の勤務先に近いor公共交通機関(バス、電車)のダイヤの本数が豊富(2)自宅の近くに商業施設(スーパーマーケット)がある場所 を念頭に毎日随時webリサーチ、休日に不動産会社来店し相談。                                   ある日妻がとある不動産物件を見付けて、私に見せてくれました。その物件は、(1)勤務先へは、所要時間:片道30分~1時間、しかし通勤時間帯以外の時間は、他にのエリアと比べ極端にダイヤ数が少ない。(2)自宅から徒歩15分の距離に商業施設(スーパーマーケット)あり。

早速、その物件を販売する不動産会社に来店し、その物件を見学。物件内容の説明を受け、(1)前所有者の方は、地震発生した頃、屋根の修繕をしてから引越済み。(2)浴槽の水垢汚れが取れてないorほとんどの部屋の照明器具がない。                              この物件を(購入するかどうか)返事をずっと保留しておくと、私達以外の第三者の人に直ぐに購入される恐れがあるので、販売店担当者には、購入する返事をして、ついに転居。                                        入居前、『住まい探しをする人の理想の住まいは、果たして見つかるのですか?』と不動産販売の人に尋ねましたら、『(購入金額の予算もありますから)お客様の住みたい理想の住まいを100%見つかるかどうか、難しいですね。70%のお客様の理想の住まいでも新たな発見、気付きがありますよ。』と。                                         {住まいを転居した感想}                            新築の住まいなら、建物全般他の要件もほとんどの内容に不満を抱いたり、悩むことはないと思いますが、それ以外の住まいに住んでみて、抱くイメージをお話致します。                                           [中古住宅の至らぬ所]                              【妻からの愚痴】①家の内装壁の汚れ、②浴槽の水垢汚れ、③トイレの暖房便座が利用不能(下水機能ok)、④新築住まいのように断熱材がないので、夏はクーラー無しでは、過ごせない。⑤住まいの内外に階段があり、平地に住んでいた人にとっては、登り降りが辛い⑥公共交通機関(バス、電車)のダイヤ数が他の地域と比べ少なく、休日に出かけるには、出かけずらい。                                                    【改善案リサーチ気付き】①内装壁にはホームセンターで手頃な値段で壁紙を購入して、利用②まだ未定(サイトリサーチでは、バスルームの大掛かりなリフォーム以外に、汚れた部分の汚れをペンキで塗る業者を発見)③まだ未定④まだ未定(ホームセンターで断熱材を発見、どう使うか思案中)⑤テレビ番組:所さん司会の“ポッンと一軒家”で発見、「人間の身体は、平地よりも厳しい環境でも対応力がある」⑥一つの交通機関ばかりに頼るだけでなく、別の行き方(別のバス会社のダイヤや運行路線、徒歩の近道)を探索中。                                        まとめ:この記事をお読みになられた方は、どんな悩みをお持ちなのでしょうか?色々とお話させて頂きましたが、読者の人の悩みの解決の一助言になれば、幸いです。

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