小田原北条氏に仕えた忍者


忍者の役割とは何か?

 

忍者とは、過去に放送された時代劇のテレビ番組で、黒装束を身にまとって、刀や手裏剣を使って、主君を守るために戦うイメージですが、実際は戦うことを避けていました。忍びとしての重要な職務として、敵方の状況を主君に伝えることでした。

 

日本各地の忍者一覧

 

忍者は、伊賀忍者や甲賀忍者が有名ですが、日本各地に忍者は、存在していたのです。
・和歌山、三重県南部:雑賀衆
・毛利元就:座頭衆
・上杉謙信:軒猿
・徳川幕府:御庭番
・小田原北条氏5代:風魔一党

 

風魔一党とは、どんな忍者集団か?

東京近郊の八王子城跡や岩槻城跡から忍者が使った道具が見つかったそうです。風魔一党の他の忍者集団との違いは、何か?また、主君:北条氏5代・100年という長期間に仕えた歴史ある忍びの職務に興味深いものがあると思いませんか?

興味ある方には、小田原城歴史見聞館:ninnjya館に行かれて、理解を深めるのも方法です。また、忍者に関心をお持ちでしたら、休日などに忍者体験施設をリサーチして、楽しむことも有意義なことだと思います。