2021年、悩みに悩んだ冷蔵庫の買い替え

今年(2021)の夏、冷蔵庫を買い替えました。

私達夫婦が今から18年前に結婚して以来、ずっと使い続けた冷蔵庫ですが、愛着があり、処分するのも寂しいなと思っていたものです。

冷蔵庫は、他の家電品と違い、長期間に使う物ですし、食料品の鮮度をキープして保存するのに便利です。

私の頭の中には、(1)次に使う冷蔵庫はどれか決めておくべきである、(2)ある日突然使えなくなるまで冷蔵庫を使うとしたら、急いで買い替えるにしても忙しくてストレスが溜まるので、避けたい。

この要件について妻と打ち合わせして、「この際、まだ故障してないけど、買い替えよう。」と決めて、休日に家電量販店に来店して、次に使ってみたい候補の冷蔵庫を探していましたら、メーカーの営業の人が商品説明していたので、聞きました。

私達の希望する要件:(1)1項目でもこれは是非とも使いたい機能、(2)現在使っているものと同じor近い容量、(3)冷蔵庫が買える予算金額。

メーカーの営業の人の説明で、「冷蔵庫の庫内の各部屋が食料品の匂いが漏れないように作られています。」という仕組みを知り、これは良いスペックだと思いました。

インターネット検索で、最近の各家電メーカーの冷蔵庫の特徴を調べました。

Panasonic:野菜室or冷凍室の容量拡大

三菱電機:肉or魚などの食材の長期保存、解凍せずに調理ができる

日立製作所:肉or魚の鮮度を保つ機能

東芝:野菜室の鮮度を長期間キープできる

まとめ:私達は、冷蔵庫の買い替えを進めるのに、悩みましたが、如何にスムーズに行動す
るか希望条件を決めて、それに近い冷蔵庫を選びました。但し、希望条件の数が多いと進みません。

この記事を読まれた方で悩みのある方にも参考になれば幸いです。貴方なら冷蔵庫の買い替えどう進めますか?

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